srfi.270 - 十六進浮動小数点定数 ¶Gaucheの組み込み手続きは十六進浮動小数点数を扱えます。
(string->number "#x1.fp-1") ⇒ 0.96875 (string->number "1.fp-1" 16) ⇒ 0.96875 (number->string 3.14 16) ⇒ "1.91eb851eb851fp1"
詳しくは数値リテラル構文を参照してください。
このモジュールは、srfi-270で定義されているひとつの補助手続きをエクスポートします。
[SRFI-270]{srfi.270}
zがまず非正確数に変換され、そして十六進浮動小数点表記でもって
portに書き出されます。portが省略された場合は現在の出力ポートが
使われます。
#xや#eなど) は書き出されません。
0.0もしくは-0.0の場合、指数部を0として
0.0p0および-0.0p0と書き出されます。
1.” で始まります。
0.” で始まります。
+nan.0など) になります。
(write-hexadecimal-float 6.02e23) ⇒ 1.fde9f10a8d361p78 (write-hexadecimal-float 1e-310) ⇒ 0.93445b873158p-1029